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ちまちまと、マイペースで、あいかわらずで、
長続き・・・
空もの、陸もの、水もの、おもしろいもんないかいな。
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物心ついたころ、トランシーバーにあこがれ、父の留守に、母が日の出のシングルの送信機をこっそり出してきてボタンを押すと音が出るのに喜んでいたころ。
本人の記憶もないころ、幼い子供が芝生の上で、父が愛用していたオービットの送信機をさわっているあどけない写真
父と遊びに行くところ、母に作ってもらったお弁当、水筒のお茶、ひまし油くさい広場、60クラスの騒音に驚いていた遠い日々の思い出。
小学校の作文で、モーターにプロペラをつけて、外部電源供給で浮かないかと書いた昔。
そんなこんなで4*年。 なれのはてが・・ここにございます。
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** 近況 **

HPの更新がすっかり止まってます、時代の変化か細かな事はブログが主体になり、またネット上の情報交換がどの程度有効なものか、やはり模型飛行機は(ヘリは特に)実際に現場でフライトしないと解らないことが多い様に思います。
ブログでもセッティングなどの技術的な事はあまり触れていません。不特定多数の方に同じ様に理解していただくのは少し難しい事もあり、最小限の事にとどめる様にしています。
とはいえ、リポの軽量化高出力化によって電動飛行機は普通に飛びますし、久しぶりにGP機飛ばすとこんなに非力だったのかと実感します。
でもニッカド時代に重く非力な電動機を飛ばして楽しかった様に、15クラス4サイクルエンジンが小さなペラを一生懸命回して飛ぶのも良いなと感じています。
広島市周辺は飛行機のフライトはほとんど不可能に近い状態で、片道90分の地元クラブか 片道4時間の上記画像の天国か極楽かというクラブでのフライトだけになりつつあります。
京商の50クラスARFのライアンSTAに斉藤のFG14を載せ快調に飛ばしていますが、地元ではほとんど不可能な事です。
でもおもちゃの様な中国製発泡ARFでもたまにびっくりするほど良くできた物もあり、(ほとんどハズレですが)ちまちま遊ぶのも悪くありません。
2010年暮れから 以前ヘリでお世話になっていた方々とまた一緒にあれこれするようになり、10年ほど本機で飛ばしてなかったフルサイズのヘリも電動化の中で2011年はいろいろ良い経験をさせてもらいました。ニッカド・ブラシモーターでやっていた事は決して無意味ではなかったようで、12セルで7馬力以上出るパワーユニットを堪能させてもらっています。
来年は3D以外でもフライバーレスが主流になってくる予感もあり、450クラス機を実験台にあれこれやっています。
一番肝心な部分は25年前と大して変わって無いような気もしますが、いろいろな事が可能になり、新しいことの展開を楽しんでいます。
良質なバルサの入手はだんだん難しくなり、飛ばす場所もどんどん減り、国内メーカーは継続が難しい様な状況でも踏ん張り、小売店も儲けなんか出ないような状況で老舗もどんどん店閉められてますが地元の模型店もなんとか小物を常備していただき、細々とではありますが、いろいろやりたい2012年であります。
今年もよろしくお願い致します。
2011/01/01
2011年を迎えました。
広島市内では小さな飛行機を手軽に飛ばせる場所はほとんど無くなってしまいましたが、1セルや2セルのリポで飛ぶ小さな飛行機の進歩はすさまじく、昔なら夢の夢だったような駄菓子屋にぶら下がってるサイズの機体で縦横無尽にアクロができたりします。こういうのが出てから始めた人には当たり前なんでしょうが、すごいことだと思ってます。
昨年はスロープ機を飛ばす機会がほとんど無くなり、後半は電動ヘリ専業の様になってましたが、いろいろやってどれも中途半端な方が案外長続きする要因なのかもしれません。
面白ければ何でもやりますし、面白くなければ手は出しません。
電動だから簡単 小さくて安価なら簡単 という大きな誤解はまだはびこってますし、まじめに小物パーツを問屋さんから取ってくれて店頭に置いて下さる模型店は、安売り通販のおかげでお店を閉めざるを得ない事になってます。
中国製品が粗悪品もあるといっても安ければわからない人は買いますし、中国生産品を一切使わず飛行機を組むのも今では難しい事です。
安かろう悪かろうでも売れてた時代とは違い、良い物を作るメーカーも中国でどんどん増えてます。いずれ淘汰される事ですが、まだまだ耐える時代かもしれません。
気が付いたら地元に模型店は無い、テトラのなんでもないリンケージパーツも地元では手に入らず、小物を扱ってくれる国内通販にお願いして取り寄せてもらう事も難しいでしょう。
私は未だに日本メーカー海外メーカー含めてARFの飛行機におまけで付いてくるリンケージパーツは怖くて使えません。
ちょっと不便だったしみな高価だったけど、健全だった時代にはもう戻れません。無線機が高かったから大事に工夫してつかってましたが、安いに超したこともありません。
どうなるか心配ですが、楽しい事は遠慮なく手を出して今年も遊ぶつもりです。
電動専業だったはずが 発電機持って行くようになりガソリン持っていくんだったらガソリン機もありなのであります。
2011/01/01
8月に熊本でのGGEJRに参加させてもらったのも つい先日の様に思いますが もう12月です。
地元では電動ヘリのフライトが主で河川敷でハンドランチ飛ばしていたのも今はできません。
10月末に恒例の阿蘇での飛行会に参加させていただき、HETのコメットを楽しませて頂きました。昨年購入した15クラスの4サイクルエンジンも悩んだあげくプリマクラッセのエアロスバルに搭載し、阿蘇ではパーツのトラブルもありましたが、マイクロウイングスさんから対策パーツを送って頂き改修後は地元クラブで地道に慣らしフライトをしています。
9月から90クラスの電動ヘリを組んで調整しています。このクラスの機体が電動で競技に使えるレベルまで来たというのは10年前では想像もできませんでしたが、急速な進化を感じます。
コントローラーの設定などはソフトの進化もありますが、基本はニッカドバッテリーの頃にドイツ語説明書を頭ひねりながら解読してた頃と変わってません。
コンテストでトップクラスのフライヤーが使う場合には製品の優劣が大きなウェイトになりますが、サンデーフライヤーが無難に楽しむには他にもいろいろ選択はあります。
正確な情報源、信頼できる技術を持った方に教わるのが近道であることを痛感しています。
CD−ROMモーターの手巻きやらそれのダクト用のローター試行錯誤があながち無駄ではなかったのかなと ちょと自慢。
サンデーフライヤーがコンテストのパターンを真似ても意味は無いかもしれませんが、規定パターン飛ばしてみないと機体の調整方向がわからないのも事実。
やってみることに意義はあります。
ネット上の情報を収集して・・ では絶対無理な事もたくさんあります。 技術を持った地元模型店は大切にしたいものです。
なんでもないテトラやIMのリンケージパーツがどれだけ優秀か、少しでも多くの人に実感して欲しいと思っています。
ヘリも飛行機も電動が普通になったのかもしれませんが、10セル以上の機体の充電用に発電機を持っていく事が増え、ガソリン持参するようになって「ガソリン機やってもいいかな」などと思い斉藤のFG−14を入手しました。あまのじゃくなのか なんでもやってみたいのか やってみないとわかりません。
自分の誕生祝いに自分で買ったラディナ2MのVテール、このところ地元のお山に行くことが激減してますので まだ袋のままです。
2010/12/07