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ちまちまと、マイペースで、あいかわらずで、
長続き・・・
空もの、陸もの、水もの、おもしろいもんないかいな。
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物心ついたころ、トランシーバーにあこがれ、父の留守に、母が日の出のシングルの送信機をこっそり出してきてボタンを押すと音が出るのに喜んでいたころ。
本人の記憶もないころ、幼い子供が芝生の上で、父が愛用していたオービットの送信機をさわっているあどけない写真
父と遊びに行くところ、母に作ってもらったお弁当、水筒のお茶、ひまし油くさい広場、60クラスの騒音に驚いていた遠い日々の思い出。
小学校の作文で、モーターにプロペラをつけて、外部電源供給で浮かないかと書いた昔。
そんなこんなで4*年。 なれのはてが・・ここにございます。
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** 近況 **
寒い間 電動ヘリに専念しています。年末にT−REX600のモーターとコントローラーを交換し、変に3Dを追わずまともに座る方向で煮詰めていますが、そこそこの成果が出ています。
アラインの機体は250から700までどちらかといえば3Dを主眼にヘッドが設計されていますが、癖を抑える事に留意すればなかなか面白い事になります。
600のコントローラーは昨年夏からダクト機などで使い好結果のキャッスルクリエーションのICEシリーズの100Aを使っています。ソフトもかなり進化しアウトランナー専用モードもでき、回転の追従速度の設定も可能となり、エンジン機と似た感覚のホバリングの座り(上下動の慣性感?)も出るようになりました。これが送信機から調整できるようになるとけっこう良い物になりそうな感じです。
T−REX250でスワッシュサーボの動作精度の大切さも実感しています。最近のサーボはトルクがどれだけだ 速度がこれだけだ という事ばかり表示されていますが、分解能や動作精度に関しては実売価格が似た様なものであっても千差万別です。ヘリやダクト機やグライダーなどでは特にこの微少な操舵の追従性と精度が必要ですが、これは単にメタルギヤだから デジタルだから という簡単な事では無い部分があります。
価格が安いことは魅力ですが、まともなリンケージを頑張って行くと、サーボの違いは非常に大きな影響を持ちます。
250が激変した事(自分だけじゃなく、知人に飛ばし比べてもらっても同じ結果でした)に気を良くし、最近組んだ450プロでも同じ方向で調整しています。
そろそろダクト機も再開という事で、68ミリクラスの機体のコネクターをエアクラフトが販売していた4.5ミリのピンタイプの物からドイツ製の6ミリの物に変更しました。
ディーンズのCT2タイプでも、イーグルなどのまともな店の物なら瞬間で100A問題ありませんが、粗悪な類似品が多く一概には言えないのかもしれません。
2010/02/18
新年を迎える事ができました。何事も相変わらずなのは嬉しい事なのかもしれません。
昨年はハイペリオンのG3バッテリーの恩恵を電動ダクトやヘリで存分に味わいました。と同時に、単に公称の放電能力だけで考えるだけでは良い使い方ができない事にもなっています。
一発ねらいでパワーが出れば良い物もあれば、フライト中最初から最後までパワー感の変わらない事が優先する分野もいろいろあります。
今年はそろそろ6セル以上のジャンルも手を出してみたいのですが、充電やバッテリーの管理を考えるとハードルは少し高そうです。
今時ESCをすべてデフォルト設定でスパーク防止回路も使わず高電圧のセットを使う事はあり得ませんが、基礎的な部分も大事にしないといけない気もします。
リポ2セルは温度が均等だけど3セルだと不均衡になる、どころではないセル数を使います。くれぐれもバッテリー管理をおろそかにしてはなりません。
単に外から加熱して温度上げれば良い というほど単純な話ではなかったりします。
あれこれやっていると、妙にシンプルな物で遊びたくもなり、あれもしたいこれもしたいはあっても時間はそれほどあるわけでもなく、春までにダクトだグライダーだ準備しておかねばなりません。
あ・・ そのまえに作業部屋片づけて 府中の業務用家具屋さんで作ってもらった作業机を置けるようにしないと
(ノ ̄ー ̄)ノ
正月は4日に古い友人とヘリのフライトやら、子供と河原で小さな電動ヘリ飛ばして(JRが販売初めてしまったブレードmSR)遊んでました。
けなげに羽音させて良く飛んでます。10年前なら考えられない事です。
今年も面白い事を最優先で遠慮無く遊んでいきたいと思います。
2010/01/04
春からHETの68ミリダクトの改良であれこれやっていました。冬に製作したSAPACのT-45のユニットで以外に効果が在ったことを検証しつつテストを重ねていました。
5月の阿蘇でバンジーのテンション間違えて悲しい事になったF−16も2号機でさらに手を加え、9月のGGEJR九州や10月末の阿蘇での定期飛行会で良い結果が出ています。
ダクトに関して、卓上データだけでいろいろ言われる事も多くありますが、データロガー積んで実際のフライトで検証していくと俗説と現実でけっこうギャップも大きい様に感じます。
ネットの情報が誰でも簡単に手に入り、いろいろなレベルの方がそれを見る事も多いのですが、実際に飛ばしてみないとわからない事も多い様です。
というわけで、秘密のおまじないをいろいろテストしています。やればやるほどダクトは静かになります。つっこむ電力が同じなら、余分な熱や騒音でエネルギーロスしたくはありません。
まだまだ工夫の余地はたくさんあります。
10月末に阿蘇での定期飛行会に参加させて頂きました。毎回雨や寒さがオプションでついてくる時期なのですが、今年はずっと快晴。
オリジナル機の製作まで時間が無かったため、市販ARFのDR−1と随分前にニッケル水素で組んでそのままだったフリーフライト機風を手直しし持って行きましたが、今回純粋な?モーターグライダーを持ち込まなかった代わりに、最高のフライトを楽しませてくれました。
エレクトリフライのDR−1はさすがに世界中で売れてるだけあって何の苦労もありません。
しばらくフライトの機会が無かった京商のタイガーモス50も受信機電源のLi-Fe化で復活しました。受信機電源には諸説ありますが、今時ニッカドバッテリーを正規に生産する時代ではありませんし、ニッケル水素の保管時劣化を考え、私はLli-FeなりLi-Poにレギュレーターを使う方法の方が安全ではないか(毎週飛ばす人ならニッケル水素で問題ありません)と思っています。(5Vで使うのは当たり前です)
2009/11/2