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ちまちまと、マイペースで、あいかわらずで、
長続き・・・
空もの、陸もの、水もの、おもしろいもんないかいな。
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物心ついたころ、トランシーバーにあこがれ、父の留守に、母が日の出のシングルの送信機をこっそり出してきてボタンを押すと音が出るのに喜んでいたころ。
本人の記憶もないころ、幼い子供が芝生の上で、父が愛用していたオービットの送信機をさわっているあどけない写真
父と遊びに行くところ、母に作ってもらったお弁当、水筒のお茶、ひまし油くさい広場、60クラスの騒音に驚いていた遠い日々の思い出。
小学校の作文で、モーターにプロペラをつけて、外部電源供給で浮かないかと書いた昔。
そんなこんなで4*年。 なれのはてが・・ここにございます。
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** 近況 **
新年を迎える事ができました。何事も相変わらずなのは嬉しい事なのかもしれません。
昨年はハイペリオンのG3バッテリーの恩恵を電動ダクトやヘリで存分に味わいました。と同時に、単に公称の放電能力だけで考えるだけでは良い使い方ができない事にもなっています。
一発ねらいでパワーが出れば良い物もあれば、フライト中最初から最後までパワー感の変わらない事が優先する分野もいろいろあります。
今年はそろそろ6セル以上のジャンルも手を出してみたいのですが、充電やバッテリーの管理を考えるとハードルは少し高そうです。
今時ESCをすべてデフォルト設定でスパーク防止回路も使わず高電圧のセットを使う事はあり得ませんが、基礎的な部分も大事にしないといけない気もします。
リポ2セルは温度が均等だけど3セルだと不均衡になる、どころではないセル数を使います。くれぐれもバッテリー管理をおろそかにしてはなりません。
単に外から加熱して温度上げれば良い というほど単純な話ではなかったりします。
あれこれやっていると、妙にシンプルな物で遊びたくもなり、あれもしたいこれもしたいはあっても時間はそれほどあるわけでもなく、春までにダクトだグライダーだ準備しておかねばなりません。
あ・・ そのまえに作業部屋片づけて 府中の業務用家具屋さんで作ってもらった作業机を置けるようにしないと
(ノ ̄ー ̄)ノ
正月は4日に古い友人とヘリのフライトやら、子供と河原で小さな電動ヘリ飛ばして(JRが販売初めてしまったブレードmSR)遊んでました。
けなげに羽音させて良く飛んでます。10年前なら考えられない事です。
今年も面白い事を最優先で遠慮無く遊んでいきたいと思います。
2010/01/04
春からHETの68ミリダクトの改良であれこれやっていました。冬に製作したSAPACのT-45のユニットで以外に効果が在ったことを検証しつつテストを重ねていました。
5月の阿蘇でバンジーのテンション間違えて悲しい事になったF−16も2号機でさらに手を加え、9月のGGEJR九州や10月末の阿蘇での定期飛行会で良い結果が出ています。
ダクトに関して、卓上データだけでいろいろ言われる事も多くありますが、データロガー積んで実際のフライトで検証していくと俗説と現実でけっこうギャップも大きい様に感じます。
ネットの情報が誰でも簡単に手に入り、いろいろなレベルの方がそれを見る事も多いのですが、実際に飛ばしてみないとわからない事も多い様です。
というわけで、秘密のおまじないをいろいろテストしています。やればやるほどダクトは静かになります。つっこむ電力が同じなら、余分な熱や騒音でエネルギーロスしたくはありません。
まだまだ工夫の余地はたくさんあります。
10月末に阿蘇での定期飛行会に参加させて頂きました。毎回雨や寒さがオプションでついてくる時期なのですが、今年はずっと快晴。
オリジナル機の製作まで時間が無かったため、市販ARFのDR−1と随分前にニッケル水素で組んでそのままだったフリーフライト機風を手直しし持って行きましたが、今回純粋な?モーターグライダーを持ち込まなかった代わりに、最高のフライトを楽しませてくれました。
エレクトリフライのDR−1はさすがに世界中で売れてるだけあって何の苦労もありません。
しばらくフライトの機会が無かった京商のタイガーモス50も受信機電源のLi-Fe化で復活しました。受信機電源には諸説ありますが、今時ニッカドバッテリーを正規に生産する時代ではありませんし、ニッケル水素の保管時劣化を考え、私はLli-FeなりLi-Poにレギュレーターを使う方法の方が安全ではないか(毎週飛ばす人ならニッケル水素で問題ありません)と思っています。(5Vで使うのは当たり前です)
2009/11/2
お盆もやっと終わりました。5月から十分な製作時間も取れず、手持ち機体の2.4ギガ化をちまちま進めています。
ローカルの河川敷も人数が多い事が多く、バンドの空き待ち(ハンドランチなどは送信時間が長く、大勢の時はちと遠慮)やうっかりの混信を考えると2.4ギガへの移行は安心です。
時間が無いとはいえ、バンコックの久留庵便のSiさんに製作していただいた飛行艇で遊ばせてもらっています。
そのまま誰でも飛ぶ、というわけには行かず、セッティングいろいろ実験していますが良い勉強になります。
小さなモーターでも随分パワーが出てきているのを実感します。
T−REX250はスコーピオンのモーターに変更し、G3の25Cリポ、2.4ギガへの変更でさらに性能向上しています。
小さいので、離すと姿勢を見失いがちですが、サイズからイメージできないびしっとした飛びは3D優先だけではないポテンシャルが実感できます。
大きかろうが小さかろうがかっちり飛ぶヘリは気持ち良いものです。
グライダーは主力機ラディナDXを裏風でキャンキャン言わせて つい 立木に激突。攻めてしまいました。時期主力機に随分前に購入したハバネロを準備中ですが、暑さにまけてなかなか作業が進みません。1.6Mクラスもあなどれないです。
今年も熊本のKANAMEさん主催の「九州のんびり飛行会」が9月6日(日)に熊本の緑川河川敷のKFC飛行場にて開催されます。
今回で第7回。いろいろ楽しい思い出がありますが、今回は非常に残念ながら日程決定時点ですでに仕事スケジュールが入ってまして、参加できません。
良い天気に恵まれる(暑すぎないで)事を望みます。
2009/08/19