しろくま2輪館
はじめて自転車に乗れた時の事を憶えておいででしょうか?
足でペダルを踏むと、どんどん進んでいくあの感動。
はじめてエンジンの付いた二輪に乗った時の事を憶えていらっしゃいますか?
こがないのに、坂も上がっていくあのおどろき。
父が乗っていたラビット90、近所に買い物に行くときに「おい乗れ」と一生懸命しがみついていた時の父の背中、加速感。
どんな乗り物よりもすばらしかった思い出。
父の友人達が乗ってくるオートバイ、エルシノア125、GL500、R50、R90 自動車よりももっと大人の乗り物でした。
父が持って帰ったモンキーのレストアを一生懸命手伝い、墓地でこっそり乗りました。
原付免許を取った時に、父はシャリー70でウイリーとアクセルターンを「こうやるんじゃ」と伝授。
道楽者でほとんど家に居なかった祖父、ハーレーとインディアンを愛し、戦時中には箱に収め乗れる日を待ちながら大阪で戦火に消失した事、その話を父がするときの懐かしそうな顔。
そうやってオートバイに乗っていた大人達はもうほとんど亡くなっていきました。
今、自分がその年齢になって、その出遇いに感謝しています。
最近のしろくまさん
2008/04/21版
以前のように2輪で長距離に出る時間は無くなりましたがR100も順調です。それなりに手をかけて整備調整してやる必要はありますが、以前乗っていた青いR100がどれだけひどい状況だったか今になって身にしみています。乗りっぱなしとオイル交換だけで済む車ではありませんが、空冷OHVをまともに調整できるお店が減ってきている今ではお店任せというのも難しい様です。
距離を走ればそれなりにオイルは消費しますが、以前のように燃焼室へオイルがたまる(事自体がおかしかったのですけど)事も無く、基本調整をきっちりしてやれば順調に回ってくれます。オイルに関して今までお店で交換してもらっていたのですが、適切な粘度の50%鉱物性オイルに入れ替えたところ回転音も安定し良くなりました。現行車に普通に使われているオイルでは粘度が不足し夏場に辛くなるようです。こういう部分も楽しみのうちといえばそうなのかもしれません。
セルモーターのマグネット、話に聞いていた剥離による損傷がおきました。以前から持っていた予備のセルモーターと部品組み合わせて一個再生しましたが、バッテリーの負担も考え日本電装製モーターを使うユニットと交換しました。始動時に2500CCクラスの車でもびっくりするくらいの電流が流れていたのが、ちょっとびっくりする程度まで下がりました。
やっと当たりのR100になってくれたかなという気はしています。
ハンドルのシミーはトップブリッジをAMSフジイのアルミの物に交換して一度も発生していません。
たまに日本製の水冷Vツインが恋しくなります(ノ ̄∞ ̄)ノ
DRもR100もバッテリーキーパー(微弱充電)を使うようにしましたので、バッテリー上がりからは解放されました。バッテリーの価格がとんでもなく上がってきてますので重要ポイントです。
排ガス規制によって国産車の面白いのが大幅に生産中止となっています。でもじわじわと対策したり新しくなったり楽しみでもあります。黄色ナンバーやピンクナンバーが今後どうなるのか少し心配ですけど、エイプはとりあえず生産続く様です。
2006/01/02版
夏過ぎから探していたR100RSを知人の2輪店で探してもらい、長期間納屋で眠っていたものを修理してもらいました。長期間の放置のため多少の修復は必要でしたがエンジンのコンディションは良好。あれこれ手を入れながら馴染ませてやっています。さすがに大型車2台の所有には無理(乗る時間が無い)なため、思いはたくさんありましたがアフリカツインを手放してしまいました。寂しい気持ちはありますが乗ってやれないのもかわいそうではありました。
寒さに耐えかねてDR400にもナックルガード装着。冗談でKSRに付けたガードが意外に防寒になってます。
KSRはもっぱら近所の川原探検用ですが、暖かくなったら遠くにも連れていってやろうかと頭の中では活発に計画されてます。
2005/12/08版
めっきりと寒くなり、仕事でスクーターで走り回るのがかなりつらいです。ネックウォーマーが必須。
長時間乗ることが減ってますが、その分KSRの出動率が上がり、あれこれ手を入れて遊んでます。
ネット上でKSRのユニトラックの樹脂スペーサーをベアリングに交換する話が出ており、前から気になっていたのですが、普段使っているパーツの通販であれこれ使えるものが見つかり加工してみました。後輪の接地力アップで、オンもオフも走行性向上、ついでに乗り心地も良くなって尻痛からもすこし解放。良くなりました。
遠くに出るのは難しくなってますが、近場の川原探検は相変わらず楽しんでます。
ミニバイクもかなり好きだったりします。
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広島県と山口県の県境の小瀬川にかかる沈下橋 中国地方にも小さな沈下橋が点在してます。
こんなところいってきました日記
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恥ずかしい車歴 はこちら・・・
今頃になっての、大型2輪免許
なるぞーなるぞーといわれながら、待つこと6年。この春(1997)からやっと広島でも大型2輪免許が自動車教習所で取得できるようになりました。
その顛末 いつまでかかるか大型2輪教習
おかげさまで、こともあろうか卒業検定合格し、翌日新サイズの免許証を交付していただきました。
みんなで書こう教習日記