R100RS と一緒 再び


同業者ツーリングというものが年に数回、ほんのちょっとの距離を走っては20代メンバーは「たくさん走った」と休む休む。
事務局H氏はうちの業界に入らなければそのままスポンサーが着く予定だった125でサーキットを本気で走ってた人。何乗っても早い。しかも冷静。
以前のR100では650のスクーターに着いていくのさえしんどかった事もあり、スズキのV2にちょっとだけ浮気はしたものの、何か違う。確かに回せば速い(120馬力くらいの仕様でした)開けようが閉めようが普通に曲がる。でも何か違う。
回せば速いとはいえ、カウルの防風効果は低く、人間が普通に耐えられる速度は似たようなもの。何かタイヤに乗せられているだけの様な気もし、国産ナンバー付きはそれほど極端なセッティングもされてなく・・・・ 満タン150キロで残量警告じゃオフ車と変わらない。

で・・・ 結局R100に戻ってまいりました。
今度のはどうも前のとは違う。ええぞ かなりええぞ! 前のは何だったの?? というはじまり。



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