ハンドル回り小細工
キタコのヘッドライトスイッチとスズキのヘルメットホルダーをハンドルに付けました。
ハンドルバー左側の図
現在の車ではヘッドライトが点灯しっぱなしでも、バッテリー等に何ら問題は起こらないのですが、何せH4の2灯ですので点きっぱなしではあまりおもしろくない状況もあり、市販のヘッドライトスイッチを付けておきました。
55/60W用ですので、この配線で2灯は少し心許ないのですが、純正のディマースイッチの配線も似たようなものですので(最近は4輪でも昔の軽自動車程度の配線です)大丈夫なはずです。
走行中に不具合が出たら、バルブの端子に割り込んでいるだけですので簡単に元に戻せます。
このての商品特有で、ロービーム側のプラスをカットしているだけですので、ウインカーのポジションやメーター・テールランプは常時点灯致します。
ヘルメットホルダーは、昨今の2輪は何かとこういう部分が簡素化され、シートを外さないとヘルメットが付けられません。これはシートの上に荷物を置いている場合に、非常にややこしい事になります。さりとて出先でハンドルにかけていたヘルメットを盗られたりしますと面倒ですので、以前にKSR2に付けていたヘルメットホルダーを付けておきました。
一応スズキ純正部品です。(バンバンか何かのスクラップからもらってきました)
これは鍵が無かったのですが、鍵の職人さんはさささっと鍵を作ってくれました。さすがです。
ハンドルを左一杯に切った状態(ロック)でちょうどカウルの縁にヘルメットが乗ります。
BMWのGSにはちゃんとヘルメットホルダーついてるのですが、降りた後は持ち歩きなさいという事なのでしょう。
1999/07/05
1999-2000 p-bear@ba2.so-net.ne.jp